幸せは途切れながら続くのか?

フィクションですといいたい

思い出は重荷になるという

今日、人事部に診断書を渡してきました~!ヒョーこれで後は産業医面談で復職です!

 

思い返せば(もはや思い返せる記憶もない)マジで人間としてたぶん死んでた2月から何とかここまで生きてきて。今日も人事から「なんか顔色明るくなったね?」って言われて、逆にあなたたちの脳内の私はいったいどんな顔色だったんだよ、おい、一応BAの人とかからは「お肌に透明感あって白くて素敵です~♡」って言われるんだぞ おい 死体じゃねえか って思ってるんですけどね、でも人から明るくなったねって言われるってことは、きっと明るくなったんでしょう。

2月化粧してなくて今日は化粧してたのもあるけど。

 

 

そして今日は大好きな、本当に大好きなTHE YELLOW MONKEYが復活したのです。

好きになった時には既に解散していて、吉井さんを追いかけながらも「なんとなく、この人はバンドのとどめを刺した以上、自分からもう一度やり直したい、とか言えないのかな」なんて考えて「もう復活はしないんだろうなぁ」って思ってました。

でもそれが、復活して、昔のままのメンバーで演奏をしていて。

1曲目の「プライマル。」でもう涙が出ました。止まらなかった。

最後に出した曲を演奏するよ、俺たちは続いてるんだよ、やり直しではないんだよ、って感じで、過去は断ち切れないけど、過去があるから美しいんだな、どんな形であれ、あってよかった、とか色々な感情が湧きあがりました。

 

解釈だとかは自分の都合のいいようにしかできないですけど、自分も社会復帰に向けて一歩歩みだせた日に、こうして、再結成というものに立ち会えてこれも一つの幸福かな、なんて思いました。これは、きっと、誰の為でもない自分にとっての、自分のための幸福なんだ、唯一無二だなと。

 

 

それにしても原宿駅は、様々な人種であふれていて、正直パニックになるから精神状態悪くなりますね!困った!都会の喧騒の中で静かな居場所を探してメモっておかないとしんでしまう…。