幸せは途切れながら続くのか?

フィクションですといいたい

金木犀の匂いと秋風

秋は生まれた季節だからか、とても心地がいい

 

洋服も好きだ。色も好きだ。彩度が低めの色が似合う季節だとつくづく思う。

最近色々ありすぎて、とても疑心暗鬼だし人間不信に陥ったけれど、まぁそういうことも人には言わなくて良いんだなぁと考えながら、秋晴れの空を見ている。

 

 

もし死ぬならこういう綺麗な日なら、少しはよいのかもしれない。

あくまで仮定の話で、綺麗に死ぬなんて本当はないと思うが。

もし人間に魂があるなら、どこにあってどこへ行くのか、それはきになる。

「コップのようなもので掬い取られてばら撒かれて、死んだらまた大きな入れ物に戻る」なら、はやくそこにもどっていければな、と思う。

 

 

死にたいより今の世界から逃げたいに近いのかもしれない。

生まれ変わったら柴犬か猫になりたい。