幸せは途切れながら続くのか?

フィクションですといいたい

何となくでは終われない

気が付いたらもう夏。

夏。

 

あんまり夏は好きじゃない。暑いし、日差しにやられるし。

思い出すのは高校3年生の受験勉強か、大学3年生の社畜してた夏期講習。

それに比べれば今って休みもあるし、土日もゆっくりできるのに、あの頃より死にたいし、あの頃より辛い夏になってる気がして、なんだかなって気持ちです。

 

 

みんなどうして生き辛くないんだろうなって思うときもあれば

この生き辛さって他人と共感できる類じゃないから胸の内にひそめておくべきなのかなって思いながら、たまに言葉にできるときはカウンセリングでぽろぽろ言葉をこぼしてます。

 

あ、そうそう、カウンセリング14回ぐらいやってるんですけど、一向に効果は見られず、そんな簡単に人間の思考回路も心も変えられないよ!ってことをひしひしと実感してます。

なんとなく、優生思想が蔓延ってるんだなと認識させられる事件があって以降、こう、自分も会社の中、社会の中で「捨てられる側」だなぁと感じてからちょっと怯えながら生きてます。特に会社の中。正社員なのに仕事ふれない!みたいな、なんかコイツどう扱っていいのかわかんないし、とりあえず出勤してるから放置しておこう、みたいな。

というかメンタルヘルスに問題があるやつめんどくさいわ、早くどっかいけ、みたいなのをぼんやり感じてます。他の会社のメンタルヘルス制度を本当に知りたいのだけど、弊社は特に弱者への切り捨てが激しい気がする。(弱者を相手にする仕事のはずなんですけど、偏見が)

 

そういう、無意識に他人の痛みまで拾って自分の痛みにしてしまうから辛くなるのかなー…なんて。

 

 

まぁまだ全然改善しないし、薬もずっと飲み続けて、たまにダメになって安定剤に手を伸ばしてるけど一人でひっそり戦って今日も生きてます。