幸せは途切れながら続くのか?

フィクションですといいたい

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明日から仕事に戻ります。

なんやかんや休職してから約3か月半ぐらい経ちました。

 

今は認知療法+投薬で落ち着いてるよ。

呼吸法で自分の注意力をコントロールしたり(完全に瞑想である)

3コラムズ法とかで自分の自動思考確かめたり 

そういう「自分の中にあるもの」を確認してる。

 

内側に目を向けても、その時必ず「他者」という「外側」との対比の内側という認識になってしまうので、基本的にマイナスにしかならない……。

私が日常生活でテンション高くて楽しい!なんていうのはライブの時ぐらいではないか(それも時たま考え事をしていたりする)(ひどい有様である)

 

「諦めると楽になる」「忘れると楽になる」

だけどそれができない人は、結構な苦痛をしょっている。本来降ろしていいもの、しょわなくていいものを背負ってしまっている。その降ろし方が分かればいいんだろうけど、分からない。

ツイッターとかはてブとかで人気の「コレしたら楽になりました」が往々にして「それが出来れば苦労はしないし、楽になる感覚が分からない」ので結構人生には疲れました。真面目に考えるだけ損ですね。

 

とりあえず、最近の幸せは6時頃でも外が明るくて夕陽が綺麗な事です。道端の紫陽花はどうしてあんなに水彩絵の具を滲ませたような色をしているんだろうとかぼんやり眺めるのも好きです。人間も好きだけど、人間には悪意があってこっちが傷つくことがあるから時々嫌いです。

でも仕事自体はまだ楽しいとか嫌いとか向いてないが分からないので、もう少し続けます。まぁ、希死念慮はそんなに簡単に消えないと思うけど、まだまだ戦いは続くんだなぁ。禁酒してるんですけど日本酒が飲みたいですね、夏。早く投薬治療終わらせたいな。