幸せは途切れながら続くのか?

フィクションですといいたい

Oh!みそか

タイトルだけでもポジティブに!!出落ち!!


年末にもかかわらず胃腸からくる熱?と嘔吐でやられてました。仕事納めた次の日からこれだ……やれやれだぜ……。

私は嘔吐恐怖症なんですけど、ほんと自分が吐くとなったら全然ダメで、もうそのダメレベルは吐き方からわかってねーのかこいつは!ぐらいなので今回は鼻から胃液出してました。えっほんと下手くそじゃん……悲しい……うわぁつらい……とかこんなことで悲しんで落ち込んじゃうんだ、メンヘラは……。年の瀬ぐらい、優しくしてくれよ……。


まぁ寝ててもできることってソシャゲに励むか、過去の自分のくっだらねーSNS関係だのなんだのをすっきりさせることぐらいなんですけど、今回は久しぶりにアドレス帳の整理に着手しました。

私が大学に入った頃はちょうどSNSの過渡期だったもんで、1年生とかのころはまだメール連絡網だのそういうシステムを使ってたのでメールアドレス交換とかやってました。
でも今じゃ連絡とる人皆LINE!!という感じなので、消しても問題ないな…と思いつつ消してます(中には「LINEは悪の秘密結社だからやらない、とかいうやつもいるので未だにメールはしてますが)

ふと目に入ったアドレスがあって。
その子は自ら命を絶ってしまってもう3年?ほどになるんですけど。あーこの子も確かメンヘラを切り売りしていて、それで気がついたらしんでしまったなぁ。となんとなく喪失感を。
仲がいいとかそういうのではなかったけど、大学に入ってサークルの中で初めて話してメール交換した子だったからなんとなく消せず終いにいたんですけど。
その子が書いたブログなんかは未だにこのインターネットで閲覧できて、生きてるよと言われれば生きてるなぁと思うんですけど、でも実際電子の存在でしかなく、このケータイのアドレスも番号もただの数字も文字の羅列でしかないんだよな、本人は死んでるし、とか考えると不思議な気持ちです。


あまり接点はなかったけど、ずっと死にたがってたから実際に死んでるしどう思う?ってことを聞きたいなーとか考えちゃいました。
別に死ぬ勇気はないんですけど、少なくとも死にたいと考える側かつ実行して成功した人間の意見をもし聞けるなら、聞いてみたいなと思ったり。
死ぬのはよくない!!というのは重々わかってます、でもどうして、死ぬのはよくないのと聞くとみんな「残された人がかわいそう」って言うんですよね。結局死にたい本人はそれを聞くたびに度外視されてて、あーやっぱ居なくていいんだなって思っちゃうんですよ。
だから死を肯定して実行した人の意見を聞きたかったり、なーんて。


あんま寝ててもよくないことしか考えないですね。オタク活動したいなー。